一日3食の食事が1番大事
一日3食、バランスよく食事を摂ることが、体を健康に保つためにはとても重要な
ことです。1食でも抜くと、バランスが崩れてしまい、体に悪影響を与えることでしょう。
3食の摂り方にも、コツがあります。それは、1日のうち、朝食をしっかり食べるということです。
朝食を食べると、体温があがり、脳に栄養素がいきわたるので、心身ともに、活発に働く
ようになります。そして、朝食を摂っていると、昼食でたくさんの量を食べてしまったり
間食を摂ることが防げます。朝食は一日の食事のうちでもっとも大切です。食べるようにしましょう。
そして、夕食にもコツがあります。仕事で遅くなり、深夜に夕食を摂る方も多いかも
しれませんが、それは出来るだけ避けましょう。夕方の休憩時間や空いた時に、摂って
しまうようにすると良いかもしれません。
それは、寝る前3時間以内に食べた食事は、体に溜まりやすく、脂肪になりやすいからです。
寝る前3時間以内は、なるべく、食事を摂ったり、飲み物を飲むのはやめましょう。
最後に、食事を摂る際すべてに言えることですが、よく噛んでゆっくりと食べることが
大切です。噛まずに食べてしまうと、よく噛んで食べた場合より、早く食べ物が通ってしまい
たくさんのものを食べ過ぎてしまうからです。それは、噛むという行為によって、人間が
満腹を感じるからです。だから、同じ量の食事を摂っても、早く食べる人より、よく噛んで
ゆっくり食べた人の方がより、満腹を感じやすいのです。それにより、ドカ喰いや間食を
防ぐことができます。
食事は、朝食を多くとり、夕食は寝る前3時間以内には取らないこと。
そして、食事を摂る際は、バランスよく3食摂り、よく噛んで、ゆっくりと楽しみながら
摂るということに注意しましょう。それが、健康につながる食事のとり方です。
バランスの良い食事
食事を抜くことは、体に良くない影響を与えます。健康な体を作るためには、
五大栄養素と呼ばれる、タンパク質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラルが必要です。
これらをバランスよくとらなければ、健康な体を維持することはできません。
ダイエットの目的などで、1食抜いてしまったりすることは、これらの栄養素を欠くことに
なり、体によくありません。また2食しか食べないで痩せようとすると、体重は減りますが、
筋肉が減少して、返って太りやすくなることに注意しましょう。
健康維持や効率の良いダイエットのためには、一日3食を規則正しくとることが重要です。
3食は、栄養バランスを考えて取ります。そして、食事を摂るときは時間の間隔にも留意しましょう。
例えば、夜遅くになって夕飯を食べるというのも体にはよくありません。寝る前2時間は何も
食べない方が体には良いとされています。食事は、5~6時間間隔で、取るようにしましょう。
そうすれば、適度にお腹が空いている状態で食事がとれるので、たくさん食べ過ぎてしまう
心配もなくなるでしょう。あとは、5大栄養素に加えて、食物繊維も取るようにすると、
便通をよくして、体に不要なものが体外へ排出されるのを手伝ってくれます。
このようにして、きちんとバランスよく1日3食の食事を摂ることが、健康につながるのです。
栄養面を考えずに、食事量を減らすことは避けましょう。1日3食のバランスの良い食事が
骨や筋肉を作ってくれ、あなたの健康を守ってくれます。