痩せている人ほど要注意
今、健康志向が強くて、痩せている人が多く居ます。体重を毎日チェックして
体型を鏡で見て、気にする人が増えたからでしょうか。ですが、このような方が
脂肪が少ないのかといば、そうでもないのが現状です。隠れ肥満という言葉を
聞かれた方も多いと思います。痩せている人ほど、要注意なのです。
外からは見える部分に脂肪はついていないけど、内臓の周りに脂肪がついているのが
隠れ肥満の特徴です。内臓機能を低下させたり、気づかないうちに体調を悪くさせたりと
病気につながりやすいため、見た目が痩せているからと言って安心しないようにしましょう。
バランスの良い食事などで内側からのケアを心がけましょう。
そうしたように脂肪には2種類あることがわかります。皮下脂肪と内臓脂肪です。
上記で説明したのが、内臓脂肪のことです。こちらは、外側からはわかりにくいので、
生活習慣病などを引き起こす恐れのある、危険な脂肪です。内臓脂肪を溜め込んだ肥満は
リンゴ型肥満と呼ばれ、男性に多いことがわかっています。男性のかたは特に注意しましょう。
そしてもう一つの皮下脂肪は、多く溜まると、洋ナシ型肥満と呼ばれ女性に多いのが
特徴です。お腹やおしり、二の腕、太ももなど、だいたい女性が気にしている部分に
ついているのがこの皮下脂肪ですね。外からの衝撃のクッションになるのが、皮下脂肪ですが、
多すぎるのもやはり体に負担です。適度な運動で、皮下脂肪を保ちましょう。